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「豫園」さんで飲茶ランチ

朝生田の豫園さんで、休日の飲茶ランチ!

松山でも超有名店になっちゃったし、ブログアップとしては、今更感があるんですが・・・
やっぱり、松山の中華系のお店としては外せないですね。
っていうか、なに食べてもハズレがないし!美味しいんですよね〜

嫁様と新宿高島屋の鼎泰豊(ディンタイフォン)新宿店さんに行ったことがあるのですが。
豫園さんの小籠包は鼎泰豊新宿店さんと変わらないかそれ以上のような気がします。



豫園1




豫園2




豫園3




豫園4




豫園5




豫園6




豫園7




豫園8




豫園9




豫園10




豫園11




豫園12




豫園13




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豫園15




豫園16




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豫園18




豫園19




豫園20



でも、ネットでの評価をみるとですね。
台湾の鼎泰豊(ディンタイフォン)本店の味は格別らしいのです。


はぁ・・・・・・またまた、台湾にいきたいワン!病がでてきた・・・

子供達が大きくなって、一緒に連れていける・・・
または、子供達が修学旅行に行っているスキにでも・・・
あるいは、子供達が社会人になってから・・・・


はぁ・・・台湾に食べ尽くしツアーにいけるのは、いつのことやら・・・


それまでは豫園さんで・・・・「ここは台北、ここは台北!!」って
妄想しながら点心をいただくことにします。

えっ??豫園さんは、上海点心だってぇ〜

まぁまぁ、固いことは抜きにして、妄想に国境はないのです。(笑)
待ってろよ〜〜台北のアニメイト!!日本のオッサンがいくぜぇ〜〜(爆)

豫園のあんまんって・・・オーム(王蟲)にみえるぅ〜〜〜






関連ランキング:飲茶・点心 | いよ立花駅







「四川飯店(高島屋)」さんで麻婆豆腐食べました。

松山の中心と言えば、やはり松山城でありましょう。
松山の中心で問題を叫ぶ!ガーーオーーー!!

はい、では、ここで、問題です。ジャジャン・・・

Q1:松山城は、わが国の代表的な連立式城郭の平山城ですが、
では松山城が建っている山の名前はなんでしょう?
a:松山
b:勝山
c:白鷺山
d:葵山

まぁ。松山人なら簡単ですね。では・・・
Q2:では、その山の標高は・・・
a:約112m
b:約123m
c:約132m
d:約153m
松山城ロープウェーも新装されましたので、是非お花見にお出ましください。


そんな、松山を代表するデパートと言えば・・・伊予鉄高島屋さんですね。



四川飯店(高島屋)1



四川飯店(高島屋)2



四川飯店(高島屋)3



四川飯店(高島屋)4



四川飯店(高島屋)5




四川飯店(高島屋)6




四川飯店(高島屋)7




四川飯店(高島屋)9




四川飯店(高島屋)10



四川飯店(高島屋)11




四川飯店(高島屋)12




四川飯店(高島屋)13




四川飯店(高島屋)14




四川飯店(高島屋)15




四川飯店(高島屋)16



時々、無性に麻婆豆腐が食べたくなるのです。

僕らが子供の頃の麻婆豆腐と言えば、陳建民さんが日本風にアレンジされた
麻婆豆腐だけでした。
社会人になって、東京赤坂の四川飯店さんで食べた本場の陳麻婆豆腐の味に
衝撃を受けたのは今でも良い思い出です。
そんな四川飯店の麻婆豆腐を松山でも食べれるなんて。。。。やっぱ高島屋ってスゴイ!


さて最後は、そんな中国4千年の伝統の四川料理から問題のです。

四川料理の特徴は麻(マー)と呼ばれる花椒の痺れるような辛さと
辣(ラー)と呼ばれる唐辛子の火の出るような辛さが特徴です。

Q3:麻(マー)の花椒は中国原産ですが、辣(ラー)の唐辛子は、実は外国から
中国に入ってきたものです。では、四川料理の唐辛子、いつごろ入ってきたのでしょう?
a:そりゃもう、4千年の歴史、紀元前、始皇帝の時代ごろ。
b:いいや、もっと、最近。三国志、桃園の誓いの頃。
c:いいえ、もっと、最近なんです。清国の誕生したころ。
d:何をおっしゃる、もっと最近ですよ、アヘン戦争のころです。




そして、麻婆豆腐からも問題。

麻婆豆腐の生みの親は四川省成都に住んでいたチャオチャオさんということが
分かっています。チャオチャオさんのお店の両隣が豆腐屋さんと羊肉屋さん
お客さんは油担ぎの人夫さん・・とくれば、もう出来上がったようなもんです。(笑)

さて、この、豆腐料理、なんで麻婆豆腐と呼ばれるようになったのでしょう?
a:辛い辛い!麻辣豆腐がなまって麻婆豆腐になった。
b:チャオチャオの別名がマーで、おばあさんだったから。
c:油担ぎの人夫の棒が婆になった、発音が同じだったから。
d:チャオチャオさんの顔にあばたがあって、あばたおばさんだったから。

さあ・・・・どれでしょう・・・・





全問正解したからと言って、何も出ませんけど・・・・(笑)

それでも、問題見たら、考えてしまう・・・・くやしいけど・・・・

ネットで検索したら答えは簡単ですよ~~~


でも、検索したら、負けかと思う・・・・(爆)







関連ランキング:四川料理 | 松山市駅前駅松山市駅南堀端駅










「茶縁」さんでランチ。

おじさん二人でのランチって~のも、たまにはオツなもんであります。
ただ、あまりにオシャレな所に来すぎると・・・・ちょっと浮いちゃう・・・(笑)

イーガーコーティ~!!リャンガー!・・・なんて言う怒号のような声が響きわたる、
そんな、ガテンチックなお店の方が断然似合うおじさんズなんですが・・・
まぁ、たまには、こんな、オシャレなお店にも行くんですよっ!!って所を見せましょう!
(誰に???ww 誰も見てないって・・・あはは、そりゃそうですよねぇ!ww)


おじさんズ、「茶縁」さんにGO!


茶縁1



茶縁2



茶縁3



茶縁4



茶縁5



茶縁6



茶縁7



茶縁8



茶縁9



茶縁10



茶縁11



茶縁12



茶縁13



茶縁14



茶縁15



茶縁16



茶縁17



茶縁18



茶縁19



茶縁20




「茶縁」さんのランチコース、正宗坦々麺と四川風合えそばでした。


中国のお茶って、日本のお茶と違いますよね~
神農の時代から飲まれているそうで、漢の時代には詩に詠まれ、
たんだん発展して、宋の時代には闘茶なんてのもあったようです。

中国茶は緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶の6大茶類に分類されていて
そのうちの緑茶に花弁の香りを移した花茶をいれて7大茶というようです。

お茶からジャスミンの香りがしてきて・・・ん~~~リラ~ックス~~
茶葉が開いて、まるで、華のようです。

ネットによると、中国茶は飲む人が楽しむために発達したお茶で、
日本茶の茶道はおもてなしの心を体現していくように発達した、とありました。
まさに、自らの中国茶、和の日本茶・・・・
なんとなく、アイデンティティーに通じるところがありますねぇ・・・・www


さて、リラックスして・・・今日も美味しく頂きました、ごちそうさまでした。



「松山全日空ホテル 桃園」さんに行ってみました。

とある休日の昼下がり・・・家族でお出かけ、ちょっと遅めのランチをいただきます。

場所は「松山全日空ホテル 桃園」さん。ランチは1000円前後。
一般の中華ランチと比べると、まあ、ちょっとお高いですが・・・
それでも、ゆったり出来るし、お茶も美味しいし、量もそこそこあるし・・・
駐車場代無料だし、場所代と雰囲気代で300円余分にかかったと思えば
うん、かなりリーズナブルなんじゃないかな~~って思えちゃいます。


マーボー丼定食。優しいけど、ピリッとして美味しいのです。

桃園1


山椒は少なめに感じます。最近ドバドバ入っている麻婆多いですよね。

桃園2


子供は五目そば、これも美味しいですね~~

桃園3


ふと、テーブルの上にあった広告に目がいきます。
ん・・・・食べ放題3300円+飲み放題1700円ですと~~~
5000円で桃園で飲み食べ放題ができるのか~~~

桃園4



それは、スゴイ!!!!
中国で反日テロが起きて、イオンやトヨタが破壊されましたが、
ある意味、これも中華の価格破壊やぁ~~~(笑)

食べる事大好き人間にとって、国境は関係ありません。
美味しいものは万国共通なのです。
美味しい料理を、リーズナブルに、みんなで楽しくいただく。
これぞ、我ら松山タベルンジャーの核心的利益なのであります。
そう、僕らは中華を食べつくしちゃえ~~~~(爆)



流石高級ホテルさん。座敷もあります。
しかも掘りごたつ、座椅子付き!
お庭もあって、まるで旅館じゃん!!ってホテルやっちゅうの(笑)
そうそう、コチラは名のあるホテルさんなのでドレスコードありますよ~
サンダル、スリッパ、半ズボン等での御来店は御遠慮下さいませ~
(ハイソックスに半ズボンはOK!らしいです)

桃園5


サマーオーダーバイキングのメニューです。
ちっちゃくてスイマセン。

桃園6


では、いただきま~す。まずは前菜盛り合わせ。

桃園7


海老チリ。上品です。

桃園8


豚肉の甘味噌炒め。

桃園9


鶏のカシューナッツ炒め。

桃園10


イカ~~~ブロッコリ~がうんま~い!!

桃園11


御存じマーボー豆腐。

桃園12


白菜の干し貝柱煮込み。

桃園13


定番の酢豚!!

桃園14


牛肉とピーマンの炒め、年をとるとピーマンが美味しく感じるんですよね~

桃園15


ギョウザですら上品です。

桃園16


ホタテピリ辛炒め。

桃園17


春巻き、パリッとあがっていて、中はジューシー!!
ダメな春巻きって、べちゃっとしてたり、逆に揚げすぎてたりして
なかなか美味しい春巻きにはめぐり会えないんですが・・・
桃園さんの春巻きは超合格!!これは素晴らしい!

桃園18


第三コーナをまわって、炭水化物ゾーンに突入です。
まずはチャーハン!!パラッと炒めてあって、これぞ王道中華!

桃園19


次は変化球で、煮豚丼。
(あえて、焼豚卵飯と言わない所にプライドを感じます。ww)

桃園20


揚げそば。

桃園21


そしてやきそば~~そろそろヤバクなってきた・・・

桃園22


シューマイでいったん休憩!

桃園23


休憩中にちょっとお皿が気になって、ひっくり返してみた・・・
そしたら・・・なんと・・・・ニッコーだった・・・
全日空で日航をつかってるなんて・・・・

桃園24


そりゃ、日航は経営破たんしましたよ・・・だからと言って、
そこまで落ちぶれてないでしょ、ホテルJALシティ松山も健在だし・・・・
え????ニッコーちがい???こりゃ失礼!(笑)
ニッコー株式会社さんは明治41年創業の石川県を代表する陶磁器の会社さん。
NIKKO FINE BONECHINA は純白のNIKKO WHITEといって、かな~り有名らしいです。

桃園25


ちなみに、スプーンやフォークはNORITAKEさんでした。
ステンレス製ムーンバレー型、フォークが1200円、スプーンが1100円
もします。ブランドものはお高いですね~~ww

桃園26


第四コーナーをまわって、最後の直線はデザートタイム。

桃園27


デザートでも気を抜かず、アホほど食うのが甘南備流!

桃園28


金木犀のシャーベットが美味しかったですねぇ~
中華料理でアブラギッシュになったお口の中が・・・
あらら、さっぱり~します。樽ごと持ってきてもらいたいぐらいです。


ふう、お腹いっぱいです。もう、今年の夏も終わりですね~~~

これは良い企画でした、さて、次はオータムフェアとかやってくれないかな~~
おねが~い、桃園さん、期待してますからっ!!!(爆)






関連ランキング:四川料理 | 大街道駅県庁前駅市役所前駅






「中国割烹 大岩」さんに行ってきました。

今回は「中国割烹 大岩」さんに行ってきました。
仕事の延長線上だけど、仕事ではない会合のお手伝いの打ち上げです。(ややこしっ!笑)

本日の会費は5000円、飲み放題と聞いています。(飲むどーー!)

大岩さんかぁ・・・懐かしいなぁ・・・
社会人になってすぐの頃、二十ウン年前ですが、会社の忘年会で来たことがあります。
それから幾度となくおじゃましているのですが、まったくもって変わっていません。
同じ佇まいです。まるで時間が止まっているかのよう・・・

進化するとか、変えていくっていうのもスゴク大切だし大事なことだと思うのですが、
維持する、変えないっていうのも、ものすごく努力がいることだと思います。
スタンダード(標準)っていうのは、変わらない、誰もが認める、
基準点、評価の物差しになる、完成している、そんな感じでしょうか。
だから、松山中華のスタンダードには大岩さんがふさわしいんじゃないかなぁと僕は思うのです。


さあて、ちょっと、開始時刻より早いですが・・・ついちゃった。(笑)

大岩1



コッチは雁飯店さん、若干狭いんですけどね・・
で、雁飯店さんの横の・・・

大岩2



電飾看板との間の・・・

大岩3



路地裏のような、粋な小道をズンズン奥にいくと・・・

大岩4



「中国割烹 大岩」さんが姿を現します。

大岩5



暖簾もオシャレですよね!

大岩6



では、おじゃましま~す。

大岩7



コチラは大岩さん名物、廊下にガラス。
下には泳ぐ錦鯉が見えるという・・・・

大岩8



で、お庭の大きな池とつながってるんですけどね、
これ初めて見た時には感動しましたね~~
今では懐かしさがこみ上げますけど。
あのころはよかったなぁ~みたいな。(バブルの頃ね!爆)

大岩9



さあぁぁ、宴会の始まりです。

大岩10



サービスで立派な紹興酒をいただきました。
甕に入っている紹興酒は初めていただきます。
だいたいいっつも瓶入りですもんね。

大岩12



なんか、濃い~感じがする。まろやかで飲みやすい!
うん、飲みすぎる!これはヤバイ!!

大岩11



さあ、がっつりいきましょう。

大岩13



ハフハフ言いながら食べる春巻きって美味しいですよね。

大岩14



棒棒鶏冷麺サラダ、これはウマかったなぁ~

大岩15



餃子こそスタンダードですよね。実力を測る物差しです。

大岩16



ちゃんとタネも手作り!
では、モグモグ・・・うん、サスガです!

大岩17



炒め物も野菜の美味しさが引き出されています。

大岩18



えび焼売!

大岩19



これも美味しかったな~

大岩21



麻婆茄子!辛いけど、温泉卵が何ともマイルドにしてくれて、ナイスな取り合わせです。

大岩22



ギャボーーー!

大岩23



肉団子甘酢あんかけ~、超スキーーーー!

大岩24



〆はチャーハン!

大岩25



写真は今一つの出来ですが、チャーハンはパラリとして美味しいのです。

大岩26


チャーハンに肉団子をよそって、スープをゴクゴク!
プハーっ!!幸せを感じます。

大岩27



もちろんデザートっもいただきま~す♪

大岩28



中華って一概に言っても、北京、四川、広東、香港、台湾、などなど
いろいろな味やスタイルがあると思うのですが。
いろんな所の良いところだけをチョイスした、大勢で回転テーブルを囲んでで食べる
日本式中華がやっぱ、一番しっくりきて、美味しく感じますね~
中華の宴会って、ザワザワっとしてて、こうでなきゃね~~と思えるのです。
和食やフランス料理などとは違うザワザワ感、中華の良さってそこにある気がします。

美味しく食べて、飲んで、語って、楽しいひと時でした、ご馳走様でした。




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甘南備 (カンナビ)

Author:甘南備 (カンナビ)
独断と偏見と愛に満ちた地域ブログです。 日記、コラム、コピペ、写真、動画、なんでもあり。 ラテン系四国人、通称「カンナビ」が 発信する「だいじょうぶかぁ?」なブログ。

ん~~今日も満腹です。(爆!)

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