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伊勢海老いただきました。

長男の同級生のお母さんで、嫁様のママ友のKさん。
仕事もバリバリ出来て、明るくって、お話も上手、ユーモアのセンスもピカ一で、とっても素晴らしい方。
ウチの子供も大好きで、ヨメ様も大好きな方、うん、わかるわかる~~太陽のような人だもん。


そんな、太陽のようなホンワカ明るいKさんご一家がご自宅を新築されまして・・・
(ご主人の知らないうちにオプションいっぱいつけちゃったらしい・・・笑!)
そりゃもう、新築ですから、おめでたいので、お祝いをさせていただいておりましたら、
なんと、お返しに、伊勢海老をいただきました~~~(驚!!)

なんでも、Kさんのご出身は佐多岬のほうで、お父様が漁業関係のお仕事をされているらしく
新鮮な伊勢海老ちゃんを送って頂いたのだそうです。(おおおう、スミマセンねぇ~~~)


と、言うわけで、いただいた海老ちゃん、自宅でテキトーに茹でたらええやん!!!
なんて言っていたら、嫁様から・・・・
「せっかくいただいたのに、わたしの下手な調理じゃ、イカンやろ!」
「それに、こんな風にして食べました~~~って写メールも送りたいし・・・」

うん、確かに・・・・・・いやいや、嫁様の調理が下手とは思っていませんって~~(笑)
でも、なるべくなら、美しい方がいいですよね~~~(爆)



で、とあるお店に持ち込んで調理してもらいました。
まずは・・・お刺身。

伊勢海老1


あまーーーー!

伊勢海老2


新鮮じゃないとできないですね。

伊勢海老3


お次は伊勢海老の天麩羅

伊勢海老4


火を通すと、エビの風味と甘さがより引き立ちますね。

伊勢海老5


そして、頭はお味噌汁に・・・

伊勢海老6


ミソがウマーーーーー!
カニよりも香りが良い気がします。エビの香り~~~

伊勢海老7




うわ~~、贅沢したわ~~・・・・今日は痛風の事は忘れよう!!(爆)

朝カレー!

嫁様が非常食と称してレトルトカレーを備蓄しておりました。

そんな、長期保存のできるレトルトカレーにも賞味期限はございまして・・・・・
あんまり長い間放置しておくわけにもまいりません。
そこで・・・ヤンキース・イチローさんのマネをして、朝カレーな毎日!!!

でも、なぜに、突然・・・・
実は、友人「シンイチ君」のさらに御友人の方が大洲の食品会社にお勤めで、
で、そちらの会社が全国のご当地レトルトカレーの約3割以上をつくってらっしゃるとか。
いろんなユーザー様のご要望に応じてオリジナリティあふれるレトルトカレーを
つくってらっしゃるんだそうです。
おおおぉ・・・大洲でカレー!オーダーメイド、しかも高いシェア!
これって、すごくない!!もうチョイ深く掘り下げたら、面白いかも・・・・



レトルトカレーで街おこし!!な~んて妄想事を考えながら、早速いただきま~~~す。


カレー1



カレー2



カレー3



カレー4



カレー5



カレー6



カレー7



カレー8



カレー9



カレー10



カレー11



カレー12



カレー13



カレー14



カレー15



カレー16



カレー17



カレー18




結論:
大メーカー、ハウス食品さんのカレーがいちばんそつがなく自分には合いました。
前日の残り物のチキンカツを乗っけてみましたが・・・やっぱ揚げたてが一番美味しいですね。
カレーの中のお肉って・・・・煮込まれているのでよくわかりません。
いわゆるスジ肉でも上手に煮込んであったらメッチャ美味しいと思います。
ラー油カレーは・・・・・・むっちゃ辛いです~ヒーーー!



適当に嫁様が選んでいたレトルトカレーですが、色、香り、味とも全部違っていて
すごく楽しめました。
レトルトって・・・封を開けるまでどんなのか分からないので、結構ドキドキしますね。
中の袋だけを取り出して並べて、ロシアンルーレットカレーなんてどうかな・・・
食べ物で遊んだら、亡くなったおばあちゃんから怒られちゃう!!!!(笑)

今日も美味しく頂きました、ごちそうさまでした。(マル!)




ほろ酔いもみじ饅頭がスッゲー旨かった件。

広島から出張で来ていた「シバタ」さんにお土産でもらったもみじ饅頭。


すいません、「なんだよ、もみじ饅頭かよっ、www」って、無関心でした。ゴメンナサイ。


もみじ饅頭を舐めてました・・・・

お土産でもらった「ほろ酔いもみじ饅頭」。これ、スッゲー旨いッス!!

コレ考えた人、天才ッス!!!個人的にモンドセレクション金賞です。(笑)


もみじ1



もみじ2



いわゆる、普通のあんこの入ったもみじ饅頭に、約37°のブランテーを浸して、
片面をチョコレートコーティングしてある一品。


これだけ聞くと、ふ~ん・・・って感じなんですが。食べたらウマイ!!

ブランデーの浸みこんだカステラ生地とチョコとあんこがベストマッチ!!!

かなりヤヴァイ商品に仕上がっております。

皆様もチャンスがあったら是非一度お召し上がりください。


http://www.tenkoudou42.com/horoyoi.htm


次に広島行ったら、絶対大人買いするもん!!!(爆)

大洲の「徳田いちご園」さんでイチゴ狩り!

年末から我が家の王子様はインフルエンザにかかりまして、
九州墓参りの旅は一人で行く羽目になった甘南備です。

ソ連だか、香港だか知らないが、世の中から消滅してしまった国名のついた
ウィルスなんぞに負けない体にならなければなりません。しっかりせい!せがれ!
(ソ連は1991年12月25日に崩壊、香港は1997年7月1日にイギリスから返還)

その為には、良く食べて、良く遊び、健康な体を手に入れる事。
風邪の予防にはビタミンCが良いですね。

ほんじゃ、まー、ビタミンC補給に行きましょう!!!!


と、いう事でやってきました、大洲市にあります「徳田いちご園」さん。

イチゴ1



毎年のようにお邪魔しております。
なんでかって?・・・ここのいちごは美味しいからです(爆!)

イチゴ2


「紅ほっぺ」も「さがほのか」も好きなんですが・・・・
なんといっても「あまおとめ」がサイコーです。

イチゴ3


入場料をお支払いして(1月1日~小学生以上1000円、3歳~小学校前まで700円)
では、ハウスに入りましょう!!
ジャーーン・・・・高い・・・そう「高床式べんち栽培」なのです。
徳島市の徳農種苗の「とこはる」と千葉県の高橋種苗店の「高橋式」があるようですが・・
床の形状からみておそらく「とこはる」の改良型、徳田スペシャルではないかと思われます。

イチゴ4


以前、こちらの御主人にお話を伺った際(苺を愛するアッツいおいちゃんやった!笑)
苗床の土が大事、殺菌してキチンと手入れしないと美味しいイチゴは出来ない。
苗床に供給する水も大事、成分をキチンと調整しないと美味しいイチゴは出来ない。
と、教えていただいた事があります。
美味しいイチゴをつくるには路地栽培の方が出来やすいらしいのですが、
高床でこれだけ美味しい苺をつくるとは・・やっぱ徳田さんってタダもんじゃぁないです。
苺のネ申かも・・・

イチゴ5



じゃ、熟れてるイチゴを摘んできてね~
冷やして食べたらより美味しいから~!持ってきて~~~

イチゴ6



って・・・・おいおい、摘みながら喰うとる!(笑)

イチゴ7



毎回、容器と水と氷を持参しています。

イチゴ8



ちょっと冷やすと美味しいイチゴがより美味しくなるんです。ウマーーーーー!

イチゴ9



紅ほっぺは別のハウスに実っています。

イチゴ10



遠征して摘んできます。これも冷やしていただきます。

イチゴ11



お腹いっぱいになるまで苺をたべて・・・・
さらに、お土産も買って帰るのです。

イチゴ12


どんだけ、苺好きやねん!!!(笑)

さあ、これで、今シーズンはもうインフルエンザにはかかりません!
(勝手に決め付けてます。笑)

徳田いちご園さんの苺狩りは5月まで開催されてます。
美味しいうちに早く行かないと無くなっちゃいますよ~(爆)





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「宮内義正」さんがお亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表します。

宮内義正さん、近代愛媛県史上、愛媛県の偉人にあげられる方。
みかん王国愛媛県はこの方抜きにしては語れないほどの偉人です。
なんでって!それは、愛媛の伊予柑イイ予感!の伊予柑は宮内イヨカンだからです。
宮内イヨカンの宮内は宮内義正さんのお名前から付けられたものです。



イヨカン1




土居中照さんのMONDOえひめから転載
土居中照 MONDO愛媛のホームページ



伊予柑はもとは山口県萩の中村正路が発見した穴門みかんと呼ぶ果物。
伊予という名前がついていても山口県産の果物だったのです。
この果物を松山で栽培するために持ち帰ったのが持田の庄屋の息子、三好保徳氏(1862~1905)。
当時のお金で50円、現在で500万円ほどのお金を出して苗木を購入しました。
萩から持ち帰った苗木は継ぎ木され、近隣の農家へ無償で配られていきました。
三好氏は伊予柑以外にも様々な果実栽培を目論み、梨や桃、リンゴの栽培を手掛け、
果樹園芸の普及に尽力した人物です。本筋とは関係ありませんが、三好氏はハイカラで通っており、
明治30年には自転車を乗り回していました。
当時の伊予柑は実の付きが悪いのが難点でしたが、
三好氏は愛媛の伊予柑特産化の路を開いてくれました。
愛媛の伊予柑が誕生するには昭和40年代の後半まで待たなければなりません。
平田町の宮内義正氏が発見した伊予柑の枝変わり「宮内伊予柑」。
以前の伊予柑に比べて20日ほど早く熟し、皮が薄く実の付きがよく、成りも良いため、
今では伊予柑といえば「宮内伊予柑」を指すようになりました。
伊予柑に伊予という名前がついたのは三好保徳氏と宮内義正氏の尽力があればこその話。
伊予柑ならぬ長州柑や萩柑と呼ばれていたかも知れないのです。




イヨカン2




社団法人農林水産技術情報協会HPより転載

愛媛のかんきつ農業に光をともした宮内義正の宮内イヨカン
松山市郊外の段々畑。遠くに海もみえる農道脇に、樹齢65年のイヨカンの老樹はあった。
「この辺りの枝に、ビー玉ほどの実がなっていたんです。 まわりはまだ大豆粒ぐらいだというのに・・」
宮内義正さんは当時を振り返り、こう語った。
昭和29年の6月。後に「宮内イヨカン」と命名された品種の〈枝変わり〉を見つけた時のことである。
除草の帰り、ふとその枝に目がいったのだという。 サラリーマンから果樹農家に転身してまだ5年、
新鮮な彼の感性がこの大発見につながったのだろう。
そもそもイヨカンの栽培は明治22年にはじまる。
道後の苗木商三好保徳が山口県から導入した穴門(あなど)ミカンがその起源だ。
松山付近で栽培が増え、 はじめ「伊予蜜柑」と呼ばれていたが、
昭和になって改めて「伊予柑」と命名されたという。
もっとも、かつてのイヨカンは香りはよいが酸味が強く、人気もイマイチだった。
栽培もむずかしく、せっかく実がなっても生理障害で落ちてしまう。
「イヨカンつくりは貧乏する」と、農家にも敬遠されていた。

愛媛の空と海に宮内イヨカンの橙(だいだい)色が映える
宮内が枝変わりを見つけたのは、こうした時期だった。
地元の温泉青果農協も優良品種さがしに熱を入れていた時期でもある。
早速、農協や愛媛県果樹試に連絡して調査したところ、在来種より1ケ月近く早生で着色もよく、
豊産性であることがわかった。風味がよく、 酸味が少ないため甘く感じる。
果皮が薄く、種も少ない。農協のすすめもあって種苗登録されたのは昭和41年。
新品種宮内イヨカンが誕生した。
宮内の活動はさらにつづく。農協の協力を得て大量の苗木を生産し、
低価格で仲間の農家に分譲した。ちょうど温州ミカンの生産過剰が健在化し、
昭和43・47年の大暴落を招いた時期である。
これを機に宮内イヨカンに切り換え、危機を切り抜けた農家は多い。
地元の平田地区などは今では全国一の産地となり、 高い評価をうけている。
イヨカンの生産が急増、全国の消費者の食卓に上るようになったのは、
この後、昭和50年代からだろう。その9割が宮内イヨカンである。
平成6年現在、全国のイヨカン栽培面積は1万ヘクタール余り。その7割を愛媛県が占める。
自由化時代の良品質のかんきつとして、地域農業を担う特産物として、
宮内イヨカンに寄せられる期待はこれからも大きいだろう。
それにしてもその原点となった品種改良が、他ならぬ地元の農家自身の手によって成し遂げたとは、
なんともすばらしいことである。
宮内は74才。今も奥さんと二人で1.7ヘクタールのイヨカン園を経営する。
イヨカンが詰まったコンテナを「えっこらさ」と軽トラに積み上げる元気さだ。
「義正サもがんばってるんだ。俺たちもがんばらにゃー」と、近所の農家の励みになっているという。


愛媛県の為に御尽力された宮内義正さんは、現代の義農作兵衛さんといっても過言ではないでしょう。
心から哀悼の意を表したいと思います。宮内義正さん美味しいミカンをありがとう!

愛媛県民栄誉賞ぐらいあげてもいいんじゃないかな~~中村さん!!ねぇ~!!



参考:「みかんのうた」(爆!)



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甘南備 (カンナビ)

Author:甘南備 (カンナビ)
独断と偏見と愛に満ちた地域ブログです。 日記、コラム、コピペ、写真、動画、なんでもあり。 ラテン系四国人、通称「カンナビ」が 発信する「だいじょうぶかぁ?」なブログ。

ん~~今日も満腹です。(爆!)

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