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シャトー・カロン・セギュール2006 歓喜祝杯の予行演習(笑)

我が家の星の王子さま、次男も甘えん坊さんのようで・・・・
なかなか母親のお腹から出てきません。(笑)
産まれたら、祝杯をあげようと思って確保していたカロン・セギュール2006・・・
まだ出てこないのなら、予行演習で・・・開けちゃった~~~(爆!)

ではWEB上で見つけた偉い人のカロンセギュール評価のコピペを・・・
シャトーカロンセギュール(Chateau Calon Segur)
生産地:ボルドー地方サンテステフ村
ブドウ:カベルネソービニオン65%・メルロー20%・カベルネフラン15%

シャトーカロンセギュールのブドウ畑はボルドー地方北サンテステフ(St. Estephe)村の
最北端にあります。
このワイン名のいわれですが、18世紀にこのブドウ畑の所有者である
ジャン・ド・ガスクの娘と、『ブドウ園の貴公子』と呼ばれたセギュール候
ニコラ・アレクサンドルが結びついたことに起因します。

このセギュール候は『シャトー・ラフィット』・『シャトー・ラトゥール』
という超一流のブドウ畑を所有していましたが、
彼はつねづね「私はラフィットとラトゥールでワインを作るが、心はカロンにある」
と言っていました。
この言葉を表すためカロン・セギュールのラベルにはハートのマークが使われているのです。 
日本でもこのマークのためにカロンセギュールはクリスマスやバレンタインに
恋人にプレゼントするワインとして、近頃人気が出て来たようですが、
ハートの本当の意味は上述した理由だったのです。

さてこのブドウ園はセギュール候の後、エティエンヌ・テオドール・デュムラン
という人の手に渡り、エティエンヌは南側の藪の茂った土地に目をつけ、
新しいブドウ畑を開拓しようと決意しました。これが後にシャトーモンローズ
として知られるようになりました。その後このカロンセギュールのオーナーは
何人か替わり、現在はガスクトン家の所有になっています。
格付けが3級のためサンテステフ村2級のコス・デストゥネルや
シャトーモンローズより安い値段で手に入りますが、ビンテージイヤーの
1995年物などは、決して2級畑物に劣らないと思います。

ワインジャーナルNeal Martinは1995年物のカロンセギュールを次のように評しています。

The best Calon Segur I have tasted. Heady mineral rich blackcherry nose.
Very smooth with fabulous integration. Well-integrated tannins.
Style and suppleness. More elagance than power.
Bursting with ripe fruits. Brilliant wine - the only wine
I have ever purchased en primeur! 15-20 years.
今まで飲んだカロンセギュールの中では最高の味。
頑固なミネラルと豊かなブラックチェリーの香りを持ち、非常にスムースな飲み心地で、
信じられないようなまとまりがある。
タンニンは濃く、独特の持ち味としなやかさを合わせもっている。力強さ以上にエレガントさを感じる。
熟成した果実の香りが漂う素晴らしいワイン。
15年から20年経って飲み頃になる前にどうしても飲みたくて買ってしまった唯一のワインである。

http://www.wine-journal.com/index.html


サンテステフ村は大西洋に注ぐジロンド河の左岸にあり、砂利混じりの砂地を数メートル掘ると、
石灰質の泥灰土壌になっている事がタンニンがどっしりした風格が大きな感じのワインを
生むのだと言われています。
若いカロンにはフォアグラを中心にした料理に合い、熟成した芳醇なカロンには
兎の赤ワイン煮などが合うと、ターンブル氏は言っていますが、
我々日本人が日常食べられる食材としては子羊のロチなどが合うのではないか、と私は思います。
確かにフォアグラのまったりした食感と、どっしりした渋み(タンニン)のある
カロンとは間違いなくマッチしますね。
と、東京の不動産関係の会社社長さんのブログから拝借してきました。


とまあ、講釈はこれぐらいで・・・では早速、いただきま~す。ワクワク!
今日は読書でもしながら飲もうかな・・・


カロンセギュール1



カロンセギュール2



カロンセギュール3



カロンセギュール4



カロンセギュール5



カロンセギュール6



カロンセギュール7



カロンセギュール8



カロンセギュール9



カロンセギュール10



カロンセギュール11



カロンセギュール12



カロンセギュール13



カロンセギュール15



カロンセギュール14




為になる本だなぁ・・・おお、ちょうどワインのコラムもある。フムフムなるほど~~

さて、甘南備のカロン・セギュール評ですが・・・
とってもグラマラスなワインです。美人で色気もあって気品も漂ってる~~!ってカンジ。

ダイアモンドには4Cってのがあるそうです。カラット、カット、カラー、とクラリティ。
大きさ、切り方、色、そして品質といったところでしょうか。
カロン・セギュールは香り、酸味、タンニン、甘味どれをとってもスバラシイです。
高級なダイアモンドと同じように素晴らしい4Cです。
初め酸味とタンニンが強く感じます。そして、香りと甘みがやや弱く感じられるのですが・・・
いわゆる空気に触れて、室温になじんで、少し酸化するとゴロっと性質が変わります。
香りと甘みが数段アップするのです。特に飲んだ後の後口の甘味がとっても上品で、
香川の和三盆を食べた後のような甘味が残ります。
鼻に抜ける香りも、バラの香りと、どかこフローラルブーケのような香りがします。
酸味がほんの少し強いように感じますので、ここは好き嫌いの分かれる所かも・

しかし、これは、美味しい!!!!!!
ゴクリと飲んだ後に息をフーーーっとはく時に鼻に抜ける香りのなんと芳醇なことか。

こいつはアイドルのようなワインです。頭脳明晰、容姿端麗で性格も良いにこやかで愛らしい。
そして日本中のカップルにも愛されるような、そんなビジュアルクイーン
飯島直子?・・藤原紀香?・・・アグネス・ラム?・・う~ん・・・違うなぁ
峰不二子!!!う~ん・・・ちょっとエロすぎる(笑)もう少し清純なんだよなぁ~~~

あ!!!そうだ。   朝倉南だ!!!(笑) 朝倉南ちゃんだ!!!
「上杉達也は世界中の誰よりも、浅倉南を愛しています」
うん、そんなかんじだねぇ~・・・・(爆)




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甘南備 (カンナビ)

Author:甘南備 (カンナビ)
独断と偏見と愛に満ちた地域ブログです。 日記、コラム、コピペ、写真、動画、なんでもあり。 ラテン系四国人、通称「カンナビ」が 発信する「だいじょうぶかぁ?」なブログ。

ん~~今日も満腹です。(爆!)

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