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シャトー・クレールミロン1995ハーフボトル

シャトー・クレールミロン1995ハーフボトル。
まずは販売店さんの宣伝文句をコピペしてみました。

畑はムートン・ロートシルトとラフィット・ロートシルトに隣接する 絶好の位置にあります。
所有者はCH.ムートン・ロートシルトと同じロスチャイルド家です。
今では、故フィリップ男爵にかわり娘のフィリッピーヌ・ロートシルト 男爵夫人が運営しています。
1970年にロスチャイルド家に買収されて品質が向上して、 1995年からの評価は特に高いものとなっています。
ボルドーにあって、早くから楽しむことが出来る貴重なワインです。 第5級格付け 1995年パーカーポイント89点
参考価格:CHクレールミロン1995フルボトル:13350円

CHATEAU CLERC MILONシャトー・クレール・ミロン FIFTH-GROWTH 第5級
シャトーはないが、畑はムートンとラフィット=ロートシルトの隣に 際立って位置し、同様の土壌を共有している。
1970年にこのシャトーは、バロン・フィリップ・ドゥ・ロートシルトに よって購入された。
それまでクレール・ミロン・モンドンとして知られていたが、 単にクレール・ミロンと名をかえた。
また彼はラベルのデザインも変え、ムートンのコレクションから 17世紀初期の銀メッキのドイツ製カップを描いている。
現在のラベルもまたムートンのコレクションからで、 踊っている道化師のペアが描かれている。
ロシアのエカチェリナ女帝のために、17世紀にドイツの金細工師によって 金とバロック真珠で作られた
コメディア・デラルトのキャラクターを 描いたものである。
クレール・ミロンは良いワインを造るために、ロートシルト家によって 所有されている他の2つのシャトー、
シャトー・ムートン・ロートシルト、 シャトー・ムートン・バロン・フィリップと同じ主義、 方法によって経営されている。

セカンドラベル:なし
畑の面積:30ha
平均収穫量:9,500ケース
畑の分布:数画にわかれている。
土壌:砂利が深く、下層土は粘土と泥灰土
品種:70% カベルネ・ソーヴィニヨン 20% メルロー, 10% カベルネ・フラン
剪定:グイヨー・ダブル メドケーン 
1haあたりの葡萄の作付け数:8,800
平均樹齢:38 年
1ヘクタールあたりの生産量:35hl
収穫:手摘み  
酵母の添加:なし
マセラシオンの期間:15~22日
発酵の温度:32度
発酵のコントロール:電気、手動コントロール
発酵槽のタイプ:セメントとステンレススティール
ヴァン・ドゥ・プレス:ヴィンテージにより3%
樽の年令:18~22ヵ月
樽熟の長さ:18ケ月
清澄:新鮮な卵白
フィルターの使用:なし
ボトルのタイプ:ボルドレーズ ルルド
シャトーにおける壜詰め:100%

貯蔵:5~14年 
サーブする時の温度:17度
食べものとの組み合わせ:基本的な肉とポテト料理:フィレミニヨン、ラムフィレ、
ソテーかグリルされたステーキ、チーズ



シャトー・クレールミロン1995ハーフボトル
行きつけの津田酒店さんのワインセラーの奥に眠っていました。 販売価格6380円なり~~
高いなぁ・・・・・なので、価格交渉を・・・(笑)
お店側としてもデットストックらしいので、売りたい! 甘南備は飲んでみたい!!!
お互いの気持ちが相まって、税込5000円で落札!購入いたしました。

クレール・ミロン1



クレールミロンちゃん!飲んでみたかったんッス!

クレール・ミロン2




お昼を380円弁当にしてワイン貯蓄してたんです。

クレール・ミロン3



がんばったご褒美に!!

クレール・ミロン4



高いワインって、飲んだ事ないので・・・

クレール・ミロン5



いったい何がどう違うのか、感じてみたいのです。

クレール・ミロン6



百聞は一見に如かず・・・ さあ、いざ、飲んでみます。
ハタチ越えてますから大丈夫ですね。(倍以上だよ!笑)

クレール・ミロン8



裏にはウンチクがいっぱいかいてあるようです。
1855年にクリュクラスになったんだ!って書いてあるようです。

クレール・ミロン7



コンメディア・デッラルテ・・・
16世紀ごろイタリア北部で生まれた仮面を付けた即興喜劇らしいです。
軽業師はアルレッキーノと言います。フランスではアルルカン
イギリスではハーレクイン・・・・え?軽業師がハーレクインなんですか!
ハーレクインといえば。。。ロマンスでしょう~そうでしょう(笑)

クレール・ミロン9



この金属製のシールが、案外ゆるいのです。スポーーンと上にとれました。
ちょっと不安・・・でも、コルクはしっかりしてました。
カビ臭くもありません、ブショネっては無いようです。

クレール・ミロン10



いいワインだと思うので、本日は、嫁様がプレゼントしてくれた
グラスで飲んでみます。

クレール・ミロン12



うす~いガラスなので、慎重に扱います。
たぶん、割ると、グーで殴られます。(間違いない!!笑)

クレール・ミロン11



ガラス面を涙が伝います、きっと糖度が高いのでしょう。

クレール・ミロン13



もっと、優しく注がなきゃいけないんじゃないかな~~~
泡立ってはいけない気がします。
グラスを傾けて注ぐべきなのかな~~~、う~ん、、、
今度、山本酒店の若旦那に聞いてみよう!!

24993349_1562471934_217large_convert_20120426123144.jpg



ぱっと見は濃いように見えるんですが・・・
上からのぞくと、綺麗なワイン色でした。

クレール・ミロン13



光を通して、白い紙の上にかざしてみると、
薄いワインレッドがなんとも、可愛らしいのです。

クレール・ミロン15



クレール・ミロン16



飲んだ感想なんですが。。。。。
なんていうか・・・飲んだ気がしないワインでした。
普通、アルコールって飲んだらわかるじゃないですか、あぁ入ってるなぁって、
でも、このワインは、感じなかったんです。
「あれ??抜けてるの??」「ブドウジュース?」って感じでした。
でも、抜けてるはずなんてないんです、充分酔っぱらいました。(爆)

酸味は柔らかかったです、甘味はそれほど感じませんでした。 (でも、充分甘かったんだと思います。)
タンニンの苦みや渋みもあまり感じませんでした。 ホントに1995年なの?ってぐらいにフレッシュでした。
香りは立ち上ると言うよりは、すぅ~~っと抜けていく感じ 焦げた木のにおい(樽のにおい)、
ベリー系の香り(木イチゴかな) もちろんブドウの香り、あと花・・・ブーケっぽい香り。でも、香りは全部控えめっぽい。
ハーフボトルなので、少し飲みごろを過ぎちゃってたのかな~~ っていう気がしました。
でも、すっごいフレッシュだったので、 最初からそういう仕様なのかもしれません。(控えめ系)


一番印象に残ったのは、酸味です。やわらか~い酸味、
極上の梅干しを食べている感じがしました。どっちかというと小梅ちゃん。
舌に残るしつこい脂もさらっと流してくれそうです。 力強い肉料理と合いそうな気がしました。

クレールミロンちゃんのイメージは・・・
浴衣の良く似合う小梅ちゃん。日本髪で、うなじが綺麗で、 肌が抜けるように白い。
おしとやかで、華奢で、おとなし目のお嬢様。 外出するときは、日傘を持って歩いてる。
クラスのオトコ共の憧れなんだけど、 茶道部の副部長で、取り巻き連中がいて
なかなか話しかけられない。 近くに行くと、ほんのりいい香りがする子。
でも、しゃべってみると、明るいライトな子で屈託なく笑う。
格式のある家に生まれたけれど、それに抗うでもなく、
運命と受け入れて健気に生きている女の子のイメージでした。

やっぱ。小梅ちゃんだなぁ・・・(笑!)
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Author:甘南備 (カンナビ)
独断と偏見と愛に満ちた地域ブログです。 日記、コラム、コピペ、写真、動画、なんでもあり。 ラテン系四国人、通称「カンナビ」が 発信する「だいじょうぶかぁ?」なブログ。

ん~~今日も満腹です。(爆!)

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