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山本酒店の若大将から、「飲んでおくべき」と勧められたボルドーワイン。

聞いた事はすぐ忘れるので、日記に書いてとどめておこうと思います。(笑)
山本酒店の若からオススメされたワイン。いつかは飲もうと思います。
忘れないようにとどめておきたいと思います。



若のイチオシ
その1「シャトー・フェラン・セギュール」

札幌ワインショップ、ソムリエ中村雅人さんによると・・・
ハンニバル Hannibal 2001年公開
1999年に出版されたトマス・ハリスの小説『ハンニバル』を原作にした映画で、『羊たちの沈黙』の続編にあたる。
リドリー・スコット監督で映画化され話題に!アンソニー・ホプキンス演ずるハンニバル・レクター博士は、
希代の美食家!原作に出てくるワインはペトリュウス、イケム、バタールモンラッシェなど!
その映画の中で登場したのは飛行機の国際線でした。不味い機内食は喉を通らない美食家のレクター博士!
さて、機内に持ち込んだ食事は、PARIS FAUCHON フォションで、特別に作らせたランチボックス!
それにあわせたワインが、このシャトーフェランセギュールでした。メドックの中でも、
どっしりとしたサンテステフ村を選んだ!考えると、シャトーコスデストゥネルや、モンローズだと、
華やか過ぎる?!第3級のカロンセギュールだと、ミーハーで女性らしいか?!第5級のコスラボリだと、チョイダサ・・
なるほど!サンテステフの中で、実力はカロンセギュール以上!
このシャトーは、1985年に現在のオーナー、
シャンパーニュのポメリー社前取締役社長グザヴィエ・ガルディニエ氏になりました。
その新しいオーナーが、最初に取り組んだ事が、1983年産不良ワインの回収から始めました。涙ぐましい努力です。
その後、急速に評価を高めているシャトーです。丹念な造りで質が劇的に向上しました。
だから、1985年以前のフェランセギュールは、安いです。華奢(きゃしゃ)です。
実は、このシャトーのワイン、よく目にするのが、セカンドワインのフランクフェランです。
あの顔の絵が書いているワインです。それと、ロゼドフェランです。まぁ、悪くは無いですが・・
なのに、ファーストラベルは非常に少ないのです。
ファーストラベルは、ほとんどアメリカとイギリスに行くそうです。
ハンニバルレクターが選んだブルジョア級!やはり素晴らしいです。



その2「シャトー・ソシアンド・マレ」

ワインショップ タカムラさんによると・・・
メドックの格付けでは、全く見向きもされなかったのが、このシャトー ソシアンド・マレです。
そんなシャトーが、近年、ワイン評論家の間で騒がれています。
『昔ながらの方法を守って造った骨太のワインは、何年も寝かせて置くべき物』
(ワイン業界の大御所ヒュー・ジョンソン氏のコメント)
そして驚く事に、アメリカのワイン評論家ロバート・パーカー氏や、
フランスのワイン評論家ミッシェル・ベタン氏らは、口を揃えて
『第2級格付けに昇格すべき!』と論じています。
クリュ・ブルジョワから、一気に格付けワインへっ!という事は、
市民階級から、貴族階級へ!
というくらい、凄い躍進なのです。(一部では『シンデレラ・ワイン』と言われています。)
もしまだ、このワインを飲まれた事のない人がいらっしゃいましたら、是非とも試して見て下さい。
この価格のワインで、コレほどまでに、各国のワイン評論家が絶賛するワインも珍しいですよ。
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン55%、メルロ40%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルド5%



その3「シャトー・ポンテ・カネ」

イーショッピングワインさんによると・・・
シャトー ポンテ・カネ”が、ボルドー第1級の5大シャトーに順ずる新たなTOPシャトーに仲間入りしました。
Ch.コス・デストゥルネル、Ch.デュクリュ・ボーカイユ、Ch.レオヴィル・バルトン、
Ch.レオヴィル・ラスカーズ、そして、シャトーポンテ・カネ。新メドックは10大シャトーとなりました!! 
“シャトーポンテ・カネ”がフランスの代表的ワインガイド「MVF」で
5大シャトーと並び★★★に昇格!!
フランスの代表的ワインガイド「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス』の2010年版が発刊されました。
今回、ボルドーでは、“ポンテ・カネ”、“パヴィ”“フィジャック” の3シャトーが昇格。
計18シャトーが3つ星に選ばれました。
このガイドは世界ソムリエコンクール・チャンピオンのオリビエ・プーシェ氏らが監修。個々のワインは20点で
生産者は最大3つ星で評価します。2010年版では、全仏で56生産者が3つ星を獲得した。
(2009年10月26日 読売新聞)



その4「シャトー・ランシュ・バージュ」

エノテカオンラインさんによると・・・
1855年の格付け時に5級だったにもかかわらず、ときに「スーパーセカンド」とも呼ばれるランシュ・バージュ。
畑は北側のムートン・ロスシルドとラフィット・ロスシルド、南側のピション・ラランドと
ピション・バロン、ラトゥールの中間にある抜群のポジション。ワインのスタイルは元気いっぱい、
開放的、率直、明快。難しいところがなくとっつきやすいけれどポイヤックらしさや品格は失いません。
「貧者のムートン・ロートシルト」とも評される実力派。
また、このシャトーで造られる白ワイン、ブラン・ド・ランシュ・バージュも高い評価を得ています。



その5「シャトー・フェリエール」

MBリカーズ ボルドーの部屋によると・・・
90年代初頭までラスコンブの支配下にありあんまりパッとしないシャトーだったので
3級の割にはいまひとつ地味なシャトーです。
が、しかし、92年にボルドーのワイン長者、メルロー一族に買収されて以来品質が急上昇。
現在は一族のクレア・ヴィラール女史が管理しており今後注目のシャトーの一つ。
ちなみにクレアさんのご主人はデュルフォール・ヴィヴァンのオーナー、
妹さんはシャススプリーンの支配人と、まさにボルドーワイン界のサラブレッドです。
畑はシャトー マルゴーに隣接しており、というよりマルゴーの畑に取り囲まれたような配置で
ポテンシャルは非常に高いものがあります。
セパージュはカベルネ75%、メルロー20%、プティヴェルド5%、平均樹齢は約45年ということです。
新樽比率は約50%、16~18ヶ月間樽熟成されています。
カベルネの骨格が色濃く感じられマルゴーのワインとしてはやや固めな印象、
後口に樽香とタンニンの渋みがずっしり感じられます。
さすがに3級格付けだけあって、長期熟成タイプといった感じ。
「史上最強」とも言われる2005年ヴィンテージの3級マルゴーということを考えるとものすごくお値打ち!
名より実を取る賢いあなたに超オススメです。


その6「シャトー・ジスクール」

@kogureさんのブログによると・・・
「シャトー・ジスクール 2005」でワイン観が変わる
美味しいと言われるワインも飲みましたが、この「シャトー・ジスクール 2005」は別格でした。
「ル・オー・メドック・ド・ジスクール[2000]」も美味しかったんです。
でも、正直なところ「シャトー・ジスクール 2005」の美味しさは革命的でした。
ワインて、どうしても口に渋みのようなものが残るものだと思っていたのですね。
それもまた、楽しむものである、と。
しかし「シャトー・ジスクール 2005」は違った。
さわやかな甘さが、口の中に広がっていくのですよー。
どこまでも続くフルーティーな味わい。
「え、これがワイン?」と思うほど、ぼくの中では革命的な出来事になりました。
いやー、ワインは奥が深すぎですね‥‥。
きっとこの日は、ぼくがワインに目覚めた日として心に刻まれると思います。
もちろん「ル・オー・メドック・ド・ジスクール」と「シャトー・ジスクール」は価格が全然違うので、
単純な比較はできません。
「え、こういうワインもあるの!?」という出会いがあったのが「シャトー・ジスクール」という訳です。
つまり、ワインという名の泥沼に‥‥。
1本1万円くらいするので、おいそれとお目にかかることはできないのですが‥‥。



その7「シャトー・モンローズ」

オールドビンテージドットコムさんによると・・・
メドックの主要地区で最北部にあるサンテステフの中で、常に最上のワインを造ってきているのが
シャトー・モンローズです。
かつて、その土地がヒースに覆われた荒野だった頃、開花すると一面が薔薇色に染まったことから、
モン(山)ローズ(薔薇)と名付けられたとか。
畑は、眼下にジロンド川が見渡せる高台にあり、寒い時期にも川の反射熱により暖かく保たれるため、
春先の霜の害も受けにくくなっています。また、砂利の下に石灰を多く含む粘土層があるという特殊な土壌も、
上質のメルローを生み出すことに一役買っているのです。
このため、メドック地区よりも右岸のワインが高く評価されるような年であっても、
シャトー・モンローズは高く評価されることが多いのです。
ワイン造りに関しては、いたって伝統的な手法を守っています。流行の手法など「試したこともない」のだとか。
立地条件と土壌の良さを信頼している証拠だと言えるかもしれません。
【ラトゥール】と並んで、“最も晩熟なワインの一つ”とされていましたが、1970年代後半から、
カベルネ・ソーヴィニヨンの比率を減らして、メルローを増やし、従来よりも軽いスタイルへと変えていきました。
しかし、86年以降は、再びモンローズらしい力強いスタイルに戻し、
まさに“超大作”とも言われるワインを生み出してきています。
年によっては、1級シャトーと同格、もしくはそれを超える評価をされ、50年の熟成にも耐えるモンローズのワイン。
ぜひオールド・ヴィンテージのワインでその実力を確かめてみてください。
専門家たちは、ほんの5kmしか離れていない【ラトゥール】のワインとの比較を楽しみにしていると言いますから、
その飲み比べも試してみたいものです。




WEBでの評価を付けて日記にしました。
さて・・・・どれからのんでみようかな~~~

あ、その前に、購入しなきゃね~~~(笑)

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Author:甘南備 (カンナビ)
独断と偏見と愛に満ちた地域ブログです。 日記、コラム、コピペ、写真、動画、なんでもあり。 ラテン系四国人、通称「カンナビ」が 発信する「だいじょうぶかぁ?」なブログ。

ん~~今日も満腹です。(爆!)

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