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マルキ・ダレーム・ベケール2005

マルキ・ダレーム・ベケール2005 ハーフボトルを飲みました。
2005年はPP(パーカーポイント84-86と高評価)
購入先:松山市内、津田酒店、2850円(税込) 
WEB参考価格:楽天市場2919円(税込)


ネットからのコピペ!(エライ人たちの感想)
マルキを名の一部に有するシャトーは多く、このマルキ・ダレム・ベッケーもその一つである。
マルキは侯爵の意で、前半部分はダレム侯爵を表す。
1585年に創設されたこのシャトーはマルゴーでも最も古いものの一つであり、
ダレム侯爵家は代々騎馬職を司っていたため、蹄鉄のデザインがエチケットのモチーフとされている。
1809年にオランダ酒商のベッカーに所有者が変わり、最終的にはマレスコ・サン・テグジュペリの
オーナー、ポール・ジュゲールのもとへ落ち着くこととなったのである。
ポール・ジュゲールはマレスコ・サン・テグジュペリを息子ロジャーに、
このマルキ・ダレム・ベッケーをその弟のクロードに委ねる。ポール時代には、
一時マレスコ・サン・テグジュペリのセカンドワインと見なされていたこともあったものの、
現在ではクロードのもと、献身的なワイン造りや醸造所の一新などから品質が大きく向上している。

地方:ボルドー(Bordeaux)
地区:オー・メドック(Haut-Medoc)
コミューン(村):マルゴー(Margaux)
品種:カベルネ・ソーヴィニオン 45%
   メルロ 30% カベルネ・フラン 15%
   プティ・ヴェルド 10%

<外観>やや黒のニュアンスがある縁までしっかり色あり、縁橙の濃いガーネット色、粘性中強、
ディスクの縁がやや太い
<香り>スミレ強、カシス、菩提樹、ブルーベリー、エストラゴン、ドライフラワー、干プルーン、
土、ミュール、後半に少々インク、
<味わい>酸中上、果実味やや豊、タンニンしっかりだが細かく粉れ、よく溶け込んでいる、
余韻9~10秒以上
<その他>前半は上品さがありスミレ主体としたやや陰気な静かなフラワリーさが強く印象的。
後から果実味がじわじわっと来るが、濃すぎない上品な果実感。全体的に暗くて落ちついたイメージ。
スケールは小さめだが、とても穏やか、しかし緊張感と上品さが長く続く。




ようやく、ここからが甘南備タイム(笑)

AMAZONで「デキャンティングポアラーヴィニョン」とやらを購入。
6825円の商品が2865円。なんと58%引きです。

ベケール1




今回は、ポアラーの実力を試すのも目的の一つです。

ベケール2




マルキ・ダレーム・ベケール2005

ベケール3




ダレム伯爵家がやってた騎馬職って・・・なんだろう???

ベケール4




要は、馬係って事ですかね~、戦争に馬は大事ですからね~
そう言えば、アカデミーノミネートの
スピルバーグの映画もヨーロッパの馬の話ですね。

ベケール5




ワインのボトルに直接ブチ刺して使います。

ベケール6




空気と良く触れ合うように計算されているとの事です。

ベケール7




なので、傾けてもゆっくりしか出てきません。

ベケール8




ワインが油のように、タラーーーーっていう感じで出てきます。

ベケール9




さあさあ、飲んだ結果!!!!

まずは、ポアラー無しで注いだワインをグビり・・・・
「渋っ!スッパ~!タンニン~~~!!!!!」刺刺しい味です。

時間が経つと味が変わるので、直ちにポアラーをさして注ぎます。
「おやっ・・・丸くなった、甘い、そして、渋い、酸味を感じない、
なんという劇的な変化!!!これはスゴイ!!」

再度ポアラーを抜いてワインを注ぎます。
「う~ん、舌が慣れたせいか最初ほどの渋み酸味は無いけど、
明らかに渋くて酸っぱくて、トゲトゲしい~」

またもや、ポアラーをさします、もう最後まで外しません!(爆)

まろやかになって、いきなり飲みやすいです。
香りは弱い、エライ人はスミレとかカシスとか言ってますが、僕にはわかりません。
確かに、スミレといわれれば、そうかな~ってぐらいです。さわやか系のうっすい香り。

味は、最初甘さが来ます、その後タンニンの渋みがジワーーーっと口中に広がって、
んで、それがゆーーーっくりとほどけていって、最後にまた少し甘味を感じました。
ローストビーフとかハンバーグとか濃い味付けの肉に合いそうだと感じました。

皆で飲んだら、印象なく終わるワインっぽい気がします。
「ふ~ん、うまいね」ぐらいの感じです。

なので、コイツは一人でくら~く飲むのに適したワインです。
どっちかって言うとネガティブ系。
黒魔術やダーク系物語の決してハッピーエンドにならない本を見ながら
一人ウツウツと飲むのに適してます。

そうっすね~
ゴスロリツン系、最後にちょっとだけデレ。
なので、彼女ではなくクラスメートって所ですかね。

僕以外の他人にはメッチャ渋い、暗い子なんだけど、
おはよう、ってあいさつすると、ちょこっと笑っておはよう~って返してくれる。
でも、それ以外の会話も何もない、あとは授業中も終始うつむき加減、
クラスでも、ちょっと浮いている、っていうか、沈んでいる子。
でも、帰り際には「サヨナラ~」って言いあって帰れるそんな子。

スキってわけじゃないけど、大事なクラスメイトの一人!
それが、ベケールちゃん。(爆!)



追記:
実は、クラスでも浮いてる存在のベケールちゃん!ってのにはわけがあって。
ボルドー、オーメドックで、ほとんどのワインはメルロが主体なんです。
そんな中、ベケールちゃんはなぜかカルベネ・ソーヴィニオンが45%とメインで、
メルロは30%と少なめの非常に珍しいワインなのだそうです。
また、フランス、スイス、ベルギーなどの個人客に直売されることが多く、
あんまり輸出市場に出ていないワインだとの言うのも、ボルドーでは珍しいように思えます。
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Author:甘南備 (カンナビ)
独断と偏見と愛に満ちた地域ブログです。 日記、コラム、コピペ、写真、動画、なんでもあり。 ラテン系四国人、通称「カンナビ」が 発信する「だいじょうぶかぁ?」なブログ。

ん~~今日も満腹です。(爆!)

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