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ル・デュモン 天地人 2008

イタリアワインの後は再びフランスワインに戻ります。
今度はブルゴーニュワインをチョイス。マスターサンクス!ありが㌧!!
選んだワインは ル・デュモン「天地人」2008 なんと、これまた「神の雫」ワイン(笑)


【ブルゴーニュって・・・何?】 フランスの一地方です。
ブルゴーニュ地域圏(Bourgogne)は、フランス東部の地域圏(région)
首府はディジョン。人口は 約162万人、総面積は 31.741 km²(1999年)
ブルゴーニュ・ワインの産地として世界的に有名。
英語では「バーガンディ」(Burgundy)、ドイツ語では「ブルグント」(Burgund)と呼ばれる。
温暖な気候と平坦で耕作に適した土地、恵まれた自然条件を活かして古くから農耕が盛ん。
域内面積は日本の中国地方と、人口は世田谷区・目黒区・杉並区の合計と同程度。
案外広っ!!!そっして、人口すくなっ!!!www

【ブルゴーニュワインの格付け】
フランスの二大ワイン生産地はボルドーとブルゴーニュです。
ボルドーと同様にブルゴーニュワインももちろんフランスのワイン法の規制を受けます。
AOC、VDQS、Vins de Pays、Vins de Table、の4つに分類されます。
さらにAOCでも、ブルゴーニュのワインは
特級畑、第1級畑、村名、地方名のワインに分けられています。
特級畑(Grands Cru):銘柄名として畑の名前が示されています。
第1級(Premier Cru または 1er Cru):村名と畑名
村名:村名が銘柄名
地方名:ブルゴーニュという地方名が銘柄名


【ブルゴーニュとボルドーの違いってなんぞね?】
(どっかのWEBよりコピペ!!サンクス!)
≪テロワール(地質)の違い≫
ボルドーは、は川を中心として成り立っている土地であり、
ブドウ畑もガロンヌ川ドルドーニュ川という2つの川の合流付近に集中しています。
また、川という土地柄上、上流から様々な土や石を運んでくるため、
粘土質・石灰質・砂利質など、非常に豊富なテロワールが混在しています。
一方で、ブルゴーニュは太古の昔に海であった土地であり、
全体的に石灰質、粘土質の土壌で統一性があります。
そのため、ブルゴーニュワインの多くは、この地質に代表される「厚み」
「滑らかさ」「豊満さ」を備えているのです。
≪ブドウ品種の違い≫
地質によって適したブドウ品種は異なります。
そのため、ボルドーには非常に多くのブドウが育てられており、
単一のブドウ品種でワインを作ることはほぼありません。
複数のブドウをブレンドすることでワインを作ることがボルドーワインの
大きな特徴であり、ボルドーの伝統なのです。
そのため、ブドウ品種のブレンド技術が非常に優れています。
一方で、ブルゴーニュのテロワールは主に石灰質・粘土質で統一性があります。
そして、この土壌に適しているブドウ品種はピノ・ノワールであり、
ブルゴーニュワインのほとんどが、ピノ・ノワール単一でワインが造られます。
ピノ・ノワールは、育った畑の個性をそのままワインに映し出す透明感が特徴の品種です。
ブルゴーニュのテロワールは、カルシウムをはじめ豊富なミネラルを含んでおり、
その豊かなテロワールの違いを楽しむことが、ブルゴーニュワインの魅力の一つです。
≪味わいの違い≫
ボルドーワインは、主にカベルネ・ソーヴィニヨンというブドウ品種を
ベースとして造られることが一般的です。
カベルネ・ソーヴィニヨンは、いわゆるフォーマルな、
タキシードを着た紳士のような「ワインらしいワイン」の味わいが特徴です。
ブルゴーニュワインに比べ、濃厚でタンニンも強く渋みもあるため、
男性に好まれる傾向があるようです。
ブルゴーニュワインは、華やかでフルーティーそして程よい酸味が心地よい味わいです。
また、ボルドーワインに比べ、サラリとした軽いのみ口のワインで、
そのため、女性に好まれる傾向があるようです。
≪格付けの違い≫
ボルドーワインでは、ブレンド技術が大きな特徴であるため、
格付けもシャトーと呼ばれる醸造所に対して付けられます。
畑もシャトーがそれぞれ所有しており、複数名で組織でワインを造る文化があります。
ブルゴーニュではブドウの育った土地がワインの品質においてとても重要です。
そのため、格付けはドメーヌと呼ばれる醸造所ではなく、畑に対して付けられます。
畑も、ドメーヌが独自で所有するのではなく複数のドメーヌで共有することが一般的であり、
少人数でワイン造りを行う傾向があります。
≪ボトルの形の違い≫
ボルドーワインとブルゴーニュワインを見分ける方法は簡単です。
なぜなら、ワインボトルの形状が大きく異なるからです。
ボルドーワインは、いかり肩でストンとスマートな形です。
ブルゴーニュワインは、緩やかななで肩でふくよかな女性のような形です。(モンロー型)
ボルドーとブルゴーニュは、ワインの方向性として世界中でのスタンダードとなっており、
フランス以外のワインでもこのワインボトルの形状をみることで、
どちらの方向性のワインかを判断することができます。


さらにブルゴーニュワインの特徴として、
ネゴシアンワインとドメーヌワインって~のがあります。
ブルゴーニュ地方は、太古、スイスアルプスと中央山塊の隆起にはさまれてできたため、
変化に富む地質を持ち、それが複雑に入り組んでいます。また、革命後、
農地は細分化されて払い下げられたため、狭い面積に多くの畑の所有者が存在します。
零細な農家が大半を占めるため、ネゴシアン(ワイン商)は農家からブドウを、
小規模な生産者からワインを買い付け、ブレンドして流通させています。
ドメーヌは、ボルドーのシャトーと同じように畑を所有し、栽培、醸造、
瓶詰めから出荷まで行っています。


【以下ル・デュモン販売店からのコピペ】
(褒めちぎってますなぁ~~~)

ル・デュモン 天地人を造っているのは、仲田 晃司氏!!
あの超人気ワインコミック『神の雫』でも彼の造る極上ブルゴーニュワインが登場し、
『ここには我々日本人の魂が込められている!!』と大絶賛、
さらには単行本の巻末では原作者である亜樹直さんとの対談まで
実現させてしまった、今話題の物凄い日本人醸造家なんです!!
仲田晃司さんは、ブルゴーニュ地方はジュヴレ・シャンベルタンを拠点に
活躍するネゴシアン[ルー・デュモン]を2000年、弱冠27歳の若さで
立ち上げた気鋭の実業家でもあります。
ネゴシアンという職業は、自社畑を一切持たず全て買付けたブドウだけで
醸造、または熟成を手掛けるスペシャリストのこと。
一見、自分たちで畑を持たずブドウを作らないので簡単なように思われますが、
買い付けたブドウだけで毎年ワインを造り、同じレベルの品質を保つことが
できるのは、まさに選ばれた神の舌のみが可能とする超人ワザ!!
さらに、世界中がひれ伏す超大物生産者がズラリ名を連ねるブルゴーニュ地方において、
彼らとの信頼関係を確実に築きあげて高品質ブドウの買い付けに成功する
ための実業家たる手腕も並大抵のものではありません!!。

ル・デュモンといえば、1度見たら忘れられない斬新なラベルも有名です。
ワイン名の背景に漢字で大きく「天地人」の3文字が書かれています。
ワイン造りに必要なものは土壌だけと思われがちですが、
仲田さんはこの「天地人」をワイン造りに必要なものと考えているんですね。
「天」の恵みによって育てられるぶどう、「地」がもたらす土地特有の味わい、
そこに「人」、仲田さんのきめ細かな仕事が加わって完成するのがル・デュモンのワイン。
実はラベルをよく見ると「人」の字だけが大きく書かれているんです。
これは仲田さんの希望で大きく造ってあるもの。
「天候も土壌も自分ではどうにも出来ないけれど、人だけは違う。
人は努力することでワインをもっと美味しくできるから」
そんな想いを込めて、「人」の字だけ大きく書いたそうです。
あえて漢字を使ったのも仲田さんのこだわりのひとつ。
そもそもワインというのはラベルだけではどんな人がワインを
造っているのかわかりにくいものですが、仲田さんは
「日本人であること」と「自然に対する真摯な畏敬の念を持つ醸造家であること」
という信念をラベルで表したんです。
日本人であることを誇りに思い、
努力を怠ってはいけないという想いを込めて造られたル・デュモンのラベル。
今や真面目な日本人らしさで造った仲田さんのワインは世界レベルのものになりましたが、
仲田さんは変わらずに謙虚な姿勢を貫いています。

ブルゴーニュの神様との出会い
念願だったジュヴレ・シャンベルタンに醸造所をかまえた日、
仲田さんは醸造家仲間やジュヴレの村長などを招いてホームパーティを開きました。
その時にスペシャルゲストとして来ていたのが、
「ブルゴーニュの神様」アンリ・ジャイエさん。
ジャイエさんといえば若手醸造家には愛を持って厳しく接し、
滅多にワインを褒めないことでも有名な方なんです。
ところが、神様はその場にあった仲田さんのクレマン・ド・ブルゴーニュを大絶賛。
こんな大事件は前代未聞です!まさかブルゴーニュの神様が、
日本からやってきた醸造家が造ったワインを褒めるなんて・・・・。
その場にいた醸造家仲間もみんな驚きましたが、
誰よりも驚いていたのは仲田さんご本人。
あまりにもビックリして、大事なジュヴレ・シャンベルタン村の村長に
ご挨拶するのを忘れたそうです(笑)。
そのニュースはあっという間にブルゴーニュ中に広がりました。
一躍、仲田さんは時の人となり、それまでは「日本人が造ったブルゴーニュ」
としか見られなかったル・デュモンが
「神様が認めたブルゴーニュ」になったというわけです。

ル・デュモン天地人2008は、こんなワイン。
ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが50%、
メルキュレー村のACブルゴーニュの有機栽培ぶどうが30%で、
残りの20%はAOCジュヴレ・シャンベルタン、AOCフィサン、
AOCサントネーを格下げしてブレンドしています。
平均樹齢30年。収穫量45hl/ha。天然酵母のみで発酵。
フランソワ社製ネヴェール森産とヴォージュ森産の新樽率20%、
セガン・モロー社トロンセ森産とフランソワ社製センター森産の1回使用樽30%、
同2回使用樽50%で22ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルター。樽で買い付け。
産地 フランス/ブルゴーニュ地方
品種 ピノノワール100%




天地人1



確かに人の文字だけちょっと大きいかも・・・

天地人2



カリグラフィーゴシックでブルゴーニュって書いてありますね。

天地人3



このワインは開くまで少し時間がかかるのだそうです。
30分ぐらい経つとずいぶん味が変わった気がします。

天地人4



はじめは酸っぱさが際立っていて、薄い感じ、香りもわかりにくい。

天地人5



しばらくおしゃべりしながら、待って飲んでみると
酸っぱさがずいぶん薄まって、飲んだ後の香りがブワっっって感じます。
なんか、例えきれないけど、花の香りに近い気がします。
タンニンは弱めなので、薄いイメージは残りますが、
でも、スイスイ飲めちゃう!
はじめ「あーーーブドウだね~・・・」って思う香りが
飲んだ後、鼻に抜けていく残り香がさわやか~な、ブーケっぽいんです。
それも、あんまり強くはないです。
個人的イメージは二枚目オンナ型俳優さん!そんな感じしました。
颯爽と、スラっと、歩いていく感じ、すれちがったら花の香りとか、
どんだけキザやねん!!!でも、許せる!カッコよすぎやもん。
みたいなそんなイメージでましたけど。(爆)
生産の90%が輸出で、日本、東南アジア、アメリカ等に出されているようです。
価格もリーズナブルなので、オススメですね~


WEB販売参考価格
ル・デュモン・ブルゴーニュ・ルージュ2008 2730円(税込)
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独断と偏見と愛に満ちた地域ブログです。 日記、コラム、コピペ、写真、動画、なんでもあり。 ラテン系四国人、通称「カンナビ」が 発信する「だいじょうぶかぁ?」なブログ。

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