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「六時屋」さんでかき氷を食べました。

「いってつ庵」さんで肉うどんを食べ終え、外に出てみると
そこは、灼熱地獄でした。
「うへ~あちぃ~!」
冷えた店内であったか肉うどんを食べ終えていい具合の状態で、のこのこ外に出たのが失敗。
「ダメです、体内温度が上昇しています。」
「このままでは持ちません。」特務機関NERVの伊吹マヤの声がする。
「まさか・・・・暴走?」  ああ、赤城リツコの声もしてきた・・・
「ぬるいな・・・」 冬月先生も・・
「ああ」 碇指令・・・

ヤバイ幻聴だ、これはすぐ体を冷やさねば・・・(笑)

ふと、顔をあげるとビルが見える、壁には「六時屋」と書いてある。
ピキーーン!「そうだ、かき氷食べよう!」
速攻ダッシュ、ダミープラグ射出して、電源ケーブルが引き千切れる勢いで上一万の地下道を通りぬけます。

さあ、六時屋さんに到着です。


立派な建物ですね~

六時屋2


日差しが眩しいです。

六時屋1


そう、喫茶コーナーがあるんです。
和風に茶房って言うようです。

六時屋3


さあ入りましょう。

六時屋4


メニューです。

六時屋6


坊っちゃんアイス、冷やしぜんざいにも惹かれますが・・・

六時屋8


今日は「かき氷」です。

六時屋7


店名を商品に付けるぐらいですから・・・たぶん自信作なのでしょう。
「ろくじ」を注文。
注文すんだらちょっと落ち着いたので、店内を見渡します。

六時屋9


茶房ってかんじですね~

六時屋10


さあ、来ました。「ろくじ」です。

六時屋12


甘南備、実はアンコマニアです。
アンコマニアには2種類あって、こしあん派とつぶあん派に分かれるのですが、
自分はつぶあん派です。
なので、このかき氷はド・ストライクな一品です。(笑)
こちらのアンコは流石お菓子屋さんのアンコだけあって、絶品ですね。
非常に小豆の粒が大きいです。しかもふっくらと炊きあげてあって、甘すぎず上品な味わいです。
小豆の粒感、繊維質の感じがとても良いです。
アンコだけだとむつこい感じがしがちですが、氷と一緒だと全くそんなことも感じません。

六時屋13


かき氷の中腹を掘り進めてみましょう。

六時屋14


おお、中にもつぶあんが・・・う~ん、ラブリィ~!

六時屋15


ん? 白いクリーム状のものが見えます。
もしや・・・・これは・・・
そう、アイスクリームが核として、埋め込まれてました。

六時屋16


いやいや、これは、反則でしょう。(笑)

六時屋17


う~ん、至福のひと時!

六時屋19


ごちそうさまでした。

六時屋20

針はまっすぐ正直に。
かき氷ですら、まじめに作られていると感じました。
価格的には、ちょっと、セレブなかき氷ですね。(笑)
でも、おいしかったから、マル!





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甘南備 (カンナビ)

Author:甘南備 (カンナビ)
独断と偏見と愛に満ちた地域ブログです。 日記、コラム、コピペ、写真、動画、なんでもあり。 ラテン系四国人、通称「カンナビ」が 発信する「だいじょうぶかぁ?」なブログ。

ん~~今日も満腹です。(爆!)

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